2015年05月06日

福島美術館の「鳥づくし」でほっこり文化にひたりましょう!

天気にも恵まれているゴールデンウイーク、皆さま如何お過ごしでしょうか。
本日6日、最終日。
これからという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
福島美術館でほっこり文化にひたりましょう。
館内いたるところ、鳥、とり、トリ。
これを探しながら展示を見るのも楽しいですね。
10日は「ギャラリートーク&スイーツの日」のイベントがあります。
学芸員による解説のあと、参加者・スタッフでお菓子を楽しみながらお茶をしましょう。
14:00開始(終了15:30頃)、トークには観覧券必要です。
お茶の時間への参加はお茶代&お菓子代300円です。
今回は「鳥」にちなんだお菓子です。
期間限定&仙台にちなんだお菓子です。
さて、何でしょう?
是非ご参加ください。
お待ちしております。

再開の感謝と復興の祈りをこめて
ホームページはこちらです。
http://www.fukushima-museum.jp/


posted by ogure at 12:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

GWですが、震災関連図書のご案内です。

東北のよい天気は今日まで・・・・とか。
鹿児島県の大雨、ネパール大地震、と災害が相次いでいます。
特にネパール大地震については多くの被害者、被災者が出ておりお悔やみ、お見舞い申し上げます。
文化遺産も大きな被害にあっています。
ふと、最近出版されたある本を思い出し紹介します。(先生おそくなりました!)
「文化面から捉えた東日本大震災の教訓
  〜ミュージアム政策からみる生活の転換」
木下達文著/かもがわ出版/2015年3月31日発行 定価2700円(税別)
第1部 震災と初動
第2部 文化をめぐる被害・文化による支援
第3部 震災から見えるいくつかの課題
第4部 脱依存と生活の転換

震災から3年にわたり現地取材を丁寧になさった貴重な図書です。
福島美術館も第2部第4章「平成の美術館勧進」というテーマで紹介されています。
木下先生(京都橘大学教授)は再開前と再開後 2度取材に来館されました。
そのフットワークには感動です。
文化だけでなく、人の生活にまで踏み込んだ内容で、考え込んでしまいます。
自分は被災者であり、福島美術館の再開に必死であったゆえ、他県、特に千葉、茨城、青森の文化施設の実情をあまり知る機会がなかったので、大変興味深いものでした。

文化は生活と密接に関係していること。
衣食住、その次は心を満たす・潤す・癒やす文化です。

今日の昼、昼食を求めにコンビニに行きました。
レジ脇にはネパール大地震への募金箱がありました。
最近はカードで買うことがあり、小銭を持ち合わせていません。
でも、素通りできずに、雑誌を購入。
おつりの小銭を募金箱に。
小さいことだけれど、みんなの力があわさると、大きな力になる。
東日本大震災を経験した我々はそれを実感している。
現地に行くことはできなくても、みんなでできることを考えましょう。

再開の感謝と復興の祈りをこめて
ホームページはこちらです。
http://www.fukushima-museum.jp/
posted by ogure at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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