2015年11月27日

「美を愉しむこころ 福島美術館ガイドブック」を寄贈しました!

11月11日から販売開始いたしております。
まだ、お手にとっていない方は、是非
お問い合わせください。

まずは、関係施設と関係者に寄贈の手配を行いました。
主な美術館、博物館、県立図書館にはお送りしています。
宮城県内は全ての文化施設・図書館にお送りしました。
どんな内容か確かめたいという方は最寄りの施設にお出かけください。

仙台のことだけでなく、福島家の歴史なども、ご紹介しています。
これは「よみもの」です!
是非、お好きなページからご覧ください。
きっと、ほっこり笑顔になるでしょう!

1冊 1300円 B5版 128ページ
通信販売については、追ってホームページでお知らせいたします。
(予定は2冊まで送料360円)
お近くの方は、福島美術館受付でお求めください。

再開の感謝と復興の祈りをこめて
福島美術館のホームページはこちらです。
http://www.fukushima-museum.jp/



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2015年11月18日

「福島美術館由来考」〜地味だけど、「なるほど」が盛りだくさん!

来週月曜日で終了する展覧会がいくつかありますが、
福島美術館の「福島美術館由来考〜仙台の起業家・福島禎蔵が遺したモノ」も23日で終了です。
いつも、同じものを展示していると思われるかたもいらっしゃいますが、
3,000点の収蔵品からの50〜60点の出品です。
必ず新しい発見や、驚きや感動があります。

今回の展覧会で、改めて気がついたこと、
それは、福島家のコレクションは購入品だけでなく、ネットワークによって収められたもの、文人ネットワークによる美術品蒐集であったことです。
公立の施設では、絶対ない、コレクションの人間関係、
たとえば、福島禎蔵(1890〜1979)のおじいさん福島運蔵(1820〜1896)は、
佐久間晴嶽(仙台藩御用絵師)と親交があり、佐久間家歴代の作品が福島家に入ったこと。
パトロン関係は引き継がれるもので、運蔵〜與惣五郎(1864〜1938)〜禎蔵が代々書家や画家を支援していること。
晴嶽が亡くなったあとも、画家である長男・得楼、二男・鉄園ともに福島家はパトロンとして支援しています。
材木商や、金融業で、財を成した福島家ですが、
運蔵の代から、社会からいただいたお金は社会に還すものという家訓のようなものが、どうやらあったようです。
学者であり政治家・遠藤温は孫娘を與惣五郎へ嫁がせます。
弁護士であり政治家・藤澤幾之輔は與惣五郎・禎蔵と深い親交を持ちます。
その家風、当主の人柄が福島家をもり立てたのでしょう。
墓碑銘原案なども掛け軸として保存していました。

記録ではわからないこと、仙台のネットワークがわかります。
是非お出かけください。

「美を愉しむこころ〜福島美術館ガイドブック」も発売しました。(B5版 128ページ 1300円)
当面、美術館受付での販売ですが、通信販売も予定しています。
自画自賛ですが、どこにもない、一冊となりました。
お手にとって、お確かめください。

再開の感謝と復興の祈りをこめて
美術館のホームページはこちらです。
http://www.fukushima-museum.jp/







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2015年11月12日

11月13日(金)、せんだいラジオ3FM76.2に出演が決まりました。

こんにちは。
急な決定ですが、明日16時過ぎから、FMラジオ3(スリー)(FM76.2)の「マイタウン・レディオ」に出演が決定しました。
ラジオ3さんは、福島美術館から歩いて五分、走って三分の場所にある、ほんとのご近所さんです。
23日までの展覧会と、14日のギャラリートーク、そして11日発売ほやほやの「美を愉しむこころ 福島美術館ガイドブック」のご案内をしてきまーす。
聞けないよ〜という方は、インターネットラジオもありますので、是非、インターネットラジオからどうぞ。

今週土曜日の午後は、福島美術館で真空管ラヂオをお供に、おいしいスイーツとお茶、そして何より、学芸員Gmの☆おいしい☆おしゃべりを聴きにいらしてください。
入館料(一般400円、70歳以上・大学生300円)+お茶代300円
嬉しい情報・・・入館料ホームページ割引をどうぞ!
スイーツの準備のため、事前申し込みで御願いいたします。
022−266−1535

再開の感謝と復興の祈りを込めて
福島美術館ホームページはこちらです。
http://www.fukushima-museum.jp/
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2015年11月11日

14hi 14日は「ギャラリートークはスイーツの日」開催です!

本日から、「美を愉しむこころ 福島美術館ガイドブック」の販売開始となりました。
当面、福島美術館受付での販売です。(税込み1,300円)
追って、通信販売のご案内をいたします。

さて、今週土曜日14日は、ギャラリートークはスイーツの日です。
「美を愉しむこころ」を紹介しながら、展覧会をご案内いたします。
また、終了後は、昭和初期の真空管ラジオを聞きながら、ガイドブック作成秘話オフトーク会。
楽しくおしゃべりしましょう。
今回のお菓子は「仙台自立の家」さんのオリジナルスイーツです。
お菓子の販売もございます。
お菓子の準備の都合上、事前申し込み制で御願いいたします。
入館券+お茶代300円
是非、ご参加ください。

再開の感謝と復興の祈りをこめて
ホームページはこちらです。
http://www.fukushima-museum.jp/


posted by ogure at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ 「美を愉しむこころ 福島美術館ガイドブック」本日より販売開始です!

本日は東日本大震災の月命日です。
多くの犠牲者のご冥福を祈るとともに、ご家族の皆さまの幸せを願っております。

さて、昨日、福島美術館の運営母体の社会福祉法人共生福祉会の法人設立50周年式典が市内ホテルで行われました。
多くの方々にご臨席いただき、そこで、「美を愉しむこころ 福島美術館ガイドブック」のお披露目の機会を頂戴しました。ありがとうございます。
昨年度から準備して参りましたガイドブックがようやく完成しました。

本日より、福島美術館の受付にて販売開始です。
1冊 1,300円(税込み)B5版128ページ 
通信販売も準備を進めております。
(送料・振り込み料は申し訳ございませんが、ご負担御願いいたします。)

福島禎蔵(1890〜1979)が、人として大切なものと考えていた「美しいものを愉しむこと」「文化を愛する心」、それを共生福祉会は持ち続けています。

「美を愉しむこころ」を、ぎゅっと詰め込んだ一冊となりました。
是非、お好きなページからご覧ください。

秋の展覧会「福島美術館由来考〜仙台の起業家・福島禎蔵が遺したモノ〜」もあと10日余りとなりました。
是非、ガイドブックとともにお楽しみください。

再開の感謝と復興の祈りをこめて
福島美術館ホームページはこちらです。
http://www.fukushima-museum.jp/



posted by ogure at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする