2016年04月15日

今、大事なこと、それは「笑顔」。明日の限定スイーツは「五文銭クッキー」

不謹慎と怒られそうですが、
笑顔は免疫力をアップすることは、もはや証明されています。
それは、作り笑いでもよいのです。
それが、「笑いのヨガ」
以前、あるプロレスラーが「わっははは!、わっははは!」ってやってましたよね。
おなかの筋肉がプルプルって動くことが大事なんだそうです。
お顔の筋肉のストレッチになるし。
美容と健康に、とてもよいそうです。

地震でこんな時、そんな気分になれない・・・。
そうですね。
自分もそうでしたから。
じゃあ、シンドイ時は
思い切り、大声で、泣いてしまいましょうか。
それもいいですね。
心がすっきりして、モヤモヤがなくなったような気がします。
けしてモヤモヤが、なくなるわけではありません。
でも、それで、作り笑いをつくってみましょう。

続けていれば、
きっと、ホントの笑顔になれるかもしれません。
そして、少し、元気がでたら、綺麗なモノをみたり、綺麗な音楽を聴いてみましょう。

明日の、「ギャラリートークはスイーツの日」の限定スイーツは、「仙台自立の家」さんオリジナルの
真田丸じゃないよ「五文銭クッキー」です。
参加された方は、笑顔になってくださるでしょうか。
お席が、あと少し空いています。

再開の感謝と復興の祈りをこめて
福島美術館のホームページはこちらです。
http://www.fukushima-museum.jp/






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熊本の地震 お悔やみ申し上げます。今、必要な支援を自ら発信する勇気。

昨晩から未明にかけて何度も発生している熊本の地震、
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
また、被災されている多くの皆さまにお見舞い申し上げます。
一日も早く、以前の生活に近づけるように、と願うばかりです。

東日本大震災では、支援でお送りしたものの中に
ハンガーがあります。
これは、支援でたくさん寄せられる衣料品をかけてみるために、ほしい、との要望を受けて、送ったものです。
あとは、旅行や、出張で宿泊したホテルでもらった歯ブラシなど。
紙おむつ、ナプキン、介護用おむつなども、大事ですね。
避難所では、個人の支援品を受け入れてくれるところはなかったです。
自分は、個人で支援グループを立ち上げた方の元に送っていました。
その方が、避難されている方の、本当に今困っていること、何が今必要か、を伺った上で、支援品を集めることができるからです。
きっと、今はまだ朝晩寒いので、防寒グッズ。日常品。(クリーム、化粧水も)
後片付けに必要なマスク、軍手、ゴム手袋など。
でしょうか。

また、衣食住が足りたあとは、文化ですが。
文化施設の被害は熊本城は既に報告されています。
しかし、小さな文化施設、個人のお宅、神社や寺院など、報道されないところが、今後とても心配です。
後片付けと共に、処分される掛け軸、仏像などの文化財も心配です。

困っていること、何を助けてほしいか、
勇気をもって手をあげること。それがとても大切です。
ただし、福島美術館のように、それでも、ブラックホールに落とされるケースも実際ありますが。
それでも、あきらめずに、発信し続ければ、きっと、SOSをキャッチしてくださるかたは必ずいます。

再開の感謝と復興の祈りをこめて
福島美術館のホームページはこちらです。
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2016年04月13日

「仙台宝庫」は一見地味、でも、実は内容は派手!

今日から開催の展覧会「仙台宝庫〜来て!見て!遺そう!たからもの」は、震災5年目の展覧会。
郷土のたからものを改めて再発見してもらうきっかけになれば、という思いを込めたもの。

映画「殿、利息でござる!」で羽生結弦選手が演じた仙台藩七代藩主・伊達重村もその一人。
関連作品を紹介するコーナーをもうけました。
重村さんは実は「プリンス オブ プリンス」です。
いろんなエピソードもありますが、それは、「プリンス」故と、自然に思えます。
重村さんの最大の功績は、南山古梁さんを見いだしたこと、そして、仙台の瑞鳳寺に住持として迎えたことにあると思います。江戸時代後期の仙台、大年寺と瑞鳳寺を中心に文化が育まれます。

宝暦からの相次ぐ飢饉と混乱、重村さんの治世はものすごーく大変でした。

映画ロケ風景のパネルも展示しています。(東日本放送さん・松竹さんのご提供)
映画のリーフレットもご用意しています。
展覧会が先か、映画が先か、
展覧会を見て、映画を2倍楽しみましょう。

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再開の感謝と復興の祈りをこめて
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2016年04月12日

福島美術館春季展「仙台宝庫」お待たせしました!13日開会です。

なんとか、お客さまをお通しできる状態になりました。
またまた、相変わらず、ギリギリです。

関連図書などは、開催してから、ユルリとご紹介して参ります。
宮城・仙台に縁のある画家や書家っていってもわからないですよね。
石巻、岩沼、東松島、白石など、「おらほ」の町の出身です。
是非、ご覧になって、そして、身近な場所をぐるりと見渡してください。
きっと、「郷土のたからもの」を発見できるかもしれません。
「来て!見て!遺そう!たからもの」です。

そして、映画に因んだ七代藩主・伊達重村関連コーナーも是非お楽しみください。
映画のオフィシャルパネル展示もあります。

16日(土)14:00からはギャラリートークはスイーツの日
です。観覧券の他、参加費300円(お菓子・お茶代)です。
お菓子の準備の都合上、ご予約での参加をお願いします。
お席はまだ、空いています。
お待ちしております。
022−266−1535

また、13日は
地元テレビ局の番組「oh!バンデス」の伝言板デスコーナーにださせて頂きます。

ご来館お待ちしております。

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2016年04月06日

福島美術館のご近所さん、石橋屋のサクラが咲きました!

福島美術館のご近所には、サクラスポットが実はたくさんあります。
その中でも有名なのが、石橋屋のサクラです。
いい感じに咲き始めています。
地下鉄南北線・河原町駅が最寄り駅。
福島美術館は愛宕橋と河原町の少し愛宕橋よりなので、
河原町で降りて、石橋屋のサクラを見てから、福島美術館の春の常設展示「芳野花樹会懐紙」(複製刊本)を見るか、愛宕橋で降りて福島美術館を先に見てから、石橋屋のサクラを見て帰るか。
はたまた、広瀬川遊歩道をお散歩してもいいですね。
明日の天気は、雨模様とか。今日または、週末がオススメ。

因みに「芳野花樹会懐紙」とは、豊臣秀吉が芳野で開いた盛大な花見会。
そこに招かれた伊達政宗が詠んだ和歌を現在ご紹介しています。

NHK大河ドラマ「真田丸」も、そろそろ、豊臣秀吉が登場ですね。秀吉っぷりは如何でしょうか。
楽しみですね。

今月13日から開催します「仙台宝庫〜見て!来て!遺そう!たからもの」には、仙台藩7代藩主・重村関連コーナーも用意します。
7代藩主・重村は映画「殿、利息でござる!」に登場するお殿様です。(羽生結弦選手が演じます!)
映画鑑賞の前に是非、展覧会へもお越しください。

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再開の感謝と復興の祈りを込めて
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2016年03月24日

福島美術館の常設展示に「芳野花樹会懐紙」の刊本展示しました。

今年の桜は駆け足でやってくる模様。
仙台も入学式に桜が見られるなんて。
自分の記憶でははじめてです!!!

先日、福島美術館常設展示「福島家の玉手箱」の展示替えを行いました。
・「和歌 新緑勝花」(巻子本)。これは政宗さんはじめ、猪苗代兼与(伊達政宗連歌の師」と屋快庵(伊達政宗の侍医)の三人が詠んだ和歌です。
・刊本ですが、青年・伊達政宗が豊臣秀吉主催の芳野の花見の会で詠んだ記録「芳野花樹会懐紙」を展示しています(本物は仙台市博物館所蔵)
 昭和5年に仙台叢書刊行会で製作して限定販売されたものです。福島家では二部購入していたようです。
 
この季節ならではの展示です。
是非お出かけください。

春の展覧会は4月13日スタートです。
「仙台宝庫〜来て!見て!遺そう!たからもの」
春の展覧会では、
映画「殿、利息でござる!」に因んで、仙台藩七代藩主・伊達重村関連コーナーもご用意します。
七代伊達重村は羽生結弦選手が演ずるお殿様です。

春は伊達政宗と伊達重村で、お待ちしております。

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再開の感謝と復興の祈りを込めて

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2016年03月17日

春は福島美術館の「仙台宝庫〜来て!みて!遺そう!たからもの」へどうぞ。

昨日、春の展覧会「仙台宝庫〜来て!見て!遺そう!たからもの」のチラシ・ポスターが納品されました。
展覧会は4月13日からです。
只今、発送作業準備中です。いましばらくお待ちください。
「たからもの」をイメージした色がメインカラーですが、
折しも、映画「殿、利息でござる!」のイメージメインカラーと似ています。
昨日、試写会が宮城(利府)で行われましたが、好評だったそうですね。

福島美術館では、仙台出身の羽生結弦選手が演ずる仙台藩七代藩主・伊達重村関連コーナーをご用意いたします。
重村さんが愛した鷹の絵。
重村さんの正室の和歌。
重村さんが書いた和歌手鑑(手本)。
など、など。
羽生結弦選手が演ずるお殿様について知りたくありませんか?

学芸員Gmはたくさんの方に伝えたいです。
ご来館をお待ちしております。

別件ですが、
先日、東京芝の増上寺の五百羅漢図を見学してまいりました。
作品ももちろんですが、模型がスゴイ!
出かけた甲斐がありました。

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2016年03月11日

東日本大震災から5年目・鎮魂の日 再開の感謝と復興の祈りをこめて

おはようございます。
今日は震災から5年目・鎮魂の日です。
被災地各地では様々な慰霊の行事がおこなわれます。
仙台市内でも勾当台公園やトラストシティでキャンドルナイトが行われます。
御霊へ手を併せるとともに、震災の記憶を後世に遺し、少しでも減災できるように、と祈る一日です。

福島美術館では、震災6ヶ月からの新聞コラムを一冊にまとめた本「460字の風景」を窓口で販売しております。
写真はつらい、という方、記者のやさしい温かい言葉で綴られた一冊です。
どうぞ一度ご覧ください。

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2016年03月10日

春の展覧会には、羽生結弦選手が演ずる仙台藩七代藩主・伊達重村関連コーナーを設けます!

ようやく、来週、春の展覧会チラシが納品です。
皆さまのお手元に届くのは、「春分の日」以降となります。

さて、春のお楽しみと言えば、やっぱり映画!
「殿、利息でござる!」もうすぐですね。
福島美術館では、春の展覧会「仙台宝庫〜来て!見て!遺そう!たからもの」では、映画の中で、羽生結弦クンが演ずるお殿様、仙台藩七代藩主・伊達重村の関連コーナーを設けます。
伊達政宗だけでは、少し淋しい〜と感じていらっしゃる方、もっと仙台を知りた〜い、と思われている皆さま、是非、仙台・街のちいさな美術館へ足をお運びください。

尚、映画名の標記については主催者である、東日本放送事業部のご了解を頂いております。

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2016年03月09日

もうすぐ震災から5年目

年度末ですね。
学芸員Gmは、只今、会計上の作業で「七福絵はがき募金」の記録を確認しています。
記録はすでに分厚いファイルとなっています。
本当にたくさんの方々から、支援していただいていたことに改めて、深い感動をおぼえています。
福島美術館のリピーターさん、一度だけ来られた方、知人から聞いて、新聞で知って、などなど、
一度だけでなく、何度も支援くださった方。
仙台だけでなく、東北、北海道、関東、関西、中国、九州からもご支援いただきました。
更に、塩竃、石巻、亘理、岩沼、福島など、津浪や原発の被害を受けた地域の方々からも・・・・。

再開を楽しみにしています。
再開した福島美術館に、いつか必ず行きます。
など、様々なメッセージが添えられた郵便払込票や、寄付に添えられた手紙は、福島美術館の、学芸員mの「たからもの」です。
ちゃーんと、後世に遺さなければ、と強く思うのでした。

改めて、応援くださった皆さまに、深く感謝申し上げます。
再開後も、「七福絵はがき募金」は継続して、資料の保存・管理・運営に活用させていただいております。
来年度は募金を活用して資料の修復も検討いたします。

また、現在の「七福絵はがき」の
在庫が少なくなっており、新たな「七福絵はがき 第二集」の準備も進めております。
今後とも、仙台・街のちいさな美術館へのご支援どうぞよろしくお願い申し上げます。

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