2015年12月18日

本日初日 ミュージアムユニバース(於:せんだいメディアテーク)

18日、19日はせんだいメディアテークを会場にミュージアムユニバースです。

仙台市内の15の施設のお祭りです。
水族館・美術館・博物館・動物園いろんな施設が参加しています。
福島美術館からは展示紹介(パネル)、ワークショップ「オリジナル和綴じ本を作ろう!」で紋切り体験(三館合同、13:00〜16:00、整理券配布)。
そして明日は16:30〜17:30 学芸員Gmがミュゼバトル2に参加します。
5人の学芸員らがオススメのMUSEUMを紹介して、もっとも関心を持たれた人は誰か、というゲーム。
この他、2日間限定で参加館のミュージアムショップもオープンします。
11月11日発売開始の「美を愉しむこころ 福島美術館ガイドブック」(1300円)や、
七福グッズより双喜図ファイル(500円)、昆虫大名行列しおり(兼スケール・300円)もあります。
この機会に是非!

ご来場の後は、光のページェントで、仙台の冬をご堪能ください。
学芸員Gmは、仙台の風物イベントでは、一番好きかな。。。。さむいけど。。。

再開の感謝と復興の祈りをこめて
福島美術館のホームページはこちらです。
http://www.fukushima-museum.jp/

posted by ogure at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

12月19日は仙台メディアテークのミュゼバトル2にでます!

皆さまこんばんは。
御無沙汰しております。
只今、今週18日、19日に仙台メディアテークで開催されるミュージアムユニバースへの参加準備で大忙しです。「新春吉例めでた掛け」の広報発送&キャプション準備が大幅に遅れています。
福島美術館はパネル展示とワークショップ(合羽刷りと紋切り遊びでオリジナル和綴じ本をつくろう)に参加します。
加えて、学芸員Gmはお祭り最後のイベント「ミュゼバトル2」(19日16:30〜17:30)に参加させていただくことになりました。
5人の美術好きが、各人のお気に入りのミュージアムを紹介して、ギャラリーの最も賛同を得た人が優勝というイベントです。
プレゼン時間は一人5分。
さて、仙台・街のちいさな美術館の学芸員のイチオシのミュージアムは何処でしょう?
イチオシのポイントは?

ご都合つく方は、18日、19日仙台メディアテークの1階ミュージアムユニバースの会場へお越しください。
ワークショップは両日13:00〜16:00受付(整理券が必要です。)
ミュゼバトル2は19日16:30〜17:30です。

19日は土曜日です。ミュージアムユニバースの後は、光のページェントで冬の仙台をお楽しみください。
ページェントのウィンクに立ち会うか、たった1個のピンクのライトを見つけるか、楽しみ方はいろいろ。
でも、今週末は冷え込むとか。
防寒対策は万全にしてお越しください。
仙台メディアテークは、地下鉄南北線 勾当台公園下車5〜7分です。

再開の感謝と復興の祈りをこめて
福島美術館のホームページはこちらです。
http://www.fukushima-museum.jp/



posted by ogure at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

水木しげるサンのご冥福をお祈り申し上げます。

昨日の、水木しげるサンが亡くなったというニュース速報。
93歳ということで、大往生かもしれませんが、もっともっと生きていてほしい方でした。
ふっと、涅槃図が思い浮かびます。
水木さんの周りに、戦友の方々や、妖怪達が悲しんでいる様子。
平和を愛し続けた、昭和の生き証人だった方。
境港の水木しげるロード、妖怪列車、水木しげる記念館、など、水木さんの妖怪と郷土へのあふれんばかりの愛情を感じた場所は、自分にとって思い出の場所です。

妖怪をこよなく愛した人、
それは、人間に対する厳しさと、いとおしさでいっぱいのこころを持った人にこそ、みえる世界感なのかもしれません。
ご冥福をお祈り申し上げます。

福島美術館のホームページはこちらです。
http://www.fukushima-museum.jp/
再開の感謝と復興の祈りをこめて


posted by ogure at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

「美を愉しむこころ 福島美術館ガイドブック」を寄贈しました!

11月11日から販売開始いたしております。
まだ、お手にとっていない方は、是非
お問い合わせください。

まずは、関係施設と関係者に寄贈の手配を行いました。
主な美術館、博物館、県立図書館にはお送りしています。
宮城県内は全ての文化施設・図書館にお送りしました。
どんな内容か確かめたいという方は最寄りの施設にお出かけください。

仙台のことだけでなく、福島家の歴史なども、ご紹介しています。
これは「よみもの」です!
是非、お好きなページからご覧ください。
きっと、ほっこり笑顔になるでしょう!

1冊 1300円 B5版 128ページ
通信販売については、追ってホームページでお知らせいたします。
(予定は2冊まで送料360円)
お近くの方は、福島美術館受付でお求めください。

再開の感謝と復興の祈りをこめて
福島美術館のホームページはこちらです。
http://www.fukushima-museum.jp/



posted by ogure at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

「福島美術館由来考」〜地味だけど、「なるほど」が盛りだくさん!

来週月曜日で終了する展覧会がいくつかありますが、
福島美術館の「福島美術館由来考〜仙台の起業家・福島禎蔵が遺したモノ」も23日で終了です。
いつも、同じものを展示していると思われるかたもいらっしゃいますが、
3,000点の収蔵品からの50〜60点の出品です。
必ず新しい発見や、驚きや感動があります。

今回の展覧会で、改めて気がついたこと、
それは、福島家のコレクションは購入品だけでなく、ネットワークによって収められたもの、文人ネットワークによる美術品蒐集であったことです。
公立の施設では、絶対ない、コレクションの人間関係、
たとえば、福島禎蔵(1890〜1979)のおじいさん福島運蔵(1820〜1896)は、
佐久間晴嶽(仙台藩御用絵師)と親交があり、佐久間家歴代の作品が福島家に入ったこと。
パトロン関係は引き継がれるもので、運蔵〜與惣五郎(1864〜1938)〜禎蔵が代々書家や画家を支援していること。
晴嶽が亡くなったあとも、画家である長男・得楼、二男・鉄園ともに福島家はパトロンとして支援しています。
材木商や、金融業で、財を成した福島家ですが、
運蔵の代から、社会からいただいたお金は社会に還すものという家訓のようなものが、どうやらあったようです。
学者であり政治家・遠藤温は孫娘を與惣五郎へ嫁がせます。
弁護士であり政治家・藤澤幾之輔は與惣五郎・禎蔵と深い親交を持ちます。
その家風、当主の人柄が福島家をもり立てたのでしょう。
墓碑銘原案なども掛け軸として保存していました。

記録ではわからないこと、仙台のネットワークがわかります。
是非お出かけください。

「美を愉しむこころ〜福島美術館ガイドブック」も発売しました。(B5版 128ページ 1300円)
当面、美術館受付での販売ですが、通信販売も予定しています。
自画自賛ですが、どこにもない、一冊となりました。
お手にとって、お確かめください。

再開の感謝と復興の祈りをこめて
美術館のホームページはこちらです。
http://www.fukushima-museum.jp/







posted by ogure at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

11月13日(金)、せんだいラジオ3FM76.2に出演が決まりました。

こんにちは。
急な決定ですが、明日16時過ぎから、FMラジオ3(スリー)(FM76.2)の「マイタウン・レディオ」に出演が決定しました。
ラジオ3さんは、福島美術館から歩いて五分、走って三分の場所にある、ほんとのご近所さんです。
23日までの展覧会と、14日のギャラリートーク、そして11日発売ほやほやの「美を愉しむこころ 福島美術館ガイドブック」のご案内をしてきまーす。
聞けないよ〜という方は、インターネットラジオもありますので、是非、インターネットラジオからどうぞ。

今週土曜日の午後は、福島美術館で真空管ラヂオをお供に、おいしいスイーツとお茶、そして何より、学芸員Gmの☆おいしい☆おしゃべりを聴きにいらしてください。
入館料(一般400円、70歳以上・大学生300円)+お茶代300円
嬉しい情報・・・入館料ホームページ割引をどうぞ!
スイーツの準備のため、事前申し込みで御願いいたします。
022−266−1535

再開の感謝と復興の祈りを込めて
福島美術館ホームページはこちらです。
http://www.fukushima-museum.jp/
posted by ogure at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

14hi 14日は「ギャラリートークはスイーツの日」開催です!

本日から、「美を愉しむこころ 福島美術館ガイドブック」の販売開始となりました。
当面、福島美術館受付での販売です。(税込み1,300円)
追って、通信販売のご案内をいたします。

さて、今週土曜日14日は、ギャラリートークはスイーツの日です。
「美を愉しむこころ」を紹介しながら、展覧会をご案内いたします。
また、終了後は、昭和初期の真空管ラジオを聞きながら、ガイドブック作成秘話オフトーク会。
楽しくおしゃべりしましょう。
今回のお菓子は「仙台自立の家」さんのオリジナルスイーツです。
お菓子の販売もございます。
お菓子の準備の都合上、事前申し込み制で御願いいたします。
入館券+お茶代300円
是非、ご参加ください。

再開の感謝と復興の祈りをこめて
ホームページはこちらです。
http://www.fukushima-museum.jp/


posted by ogure at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ 「美を愉しむこころ 福島美術館ガイドブック」本日より販売開始です!

本日は東日本大震災の月命日です。
多くの犠牲者のご冥福を祈るとともに、ご家族の皆さまの幸せを願っております。

さて、昨日、福島美術館の運営母体の社会福祉法人共生福祉会の法人設立50周年式典が市内ホテルで行われました。
多くの方々にご臨席いただき、そこで、「美を愉しむこころ 福島美術館ガイドブック」のお披露目の機会を頂戴しました。ありがとうございます。
昨年度から準備して参りましたガイドブックがようやく完成しました。

本日より、福島美術館の受付にて販売開始です。
1冊 1,300円(税込み)B5版128ページ 
通信販売も準備を進めております。
(送料・振り込み料は申し訳ございませんが、ご負担御願いいたします。)

福島禎蔵(1890〜1979)が、人として大切なものと考えていた「美しいものを愉しむこと」「文化を愛する心」、それを共生福祉会は持ち続けています。

「美を愉しむこころ」を、ぎゅっと詰め込んだ一冊となりました。
是非、お好きなページからご覧ください。

秋の展覧会「福島美術館由来考〜仙台の起業家・福島禎蔵が遺したモノ〜」もあと10日余りとなりました。
是非、ガイドブックとともにお楽しみください。

再開の感謝と復興の祈りをこめて
福島美術館ホームページはこちらです。
http://www.fukushima-museum.jp/



posted by ogure at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

黄檗文化研究者 井恭子氏が逝去されました

本日午前、黄檗山萬福寺から電話が届きました。

黄檗文化の研究者であり、大切な友人であった愛知の井恭子さんが10月12日にお亡くなりになりました。
50歳でした。
東日本大震災の折も、公私にわたり、ご支援いただいた友人です。
地震被害、津浪被害の場所を訪れ、手をあわせ、お経を上げてくださいました。
福島美術館の七福絵はがき募金では、愛知・岐阜での支援の輪を広げてくださいました。
黄檗の方々をお引き合わせ下さった大切な大切な友人です。
10月、ガイドブックが落ち着いたら、愛知に必ず伺いますね、と電話で話をしたのは、今年の4月でした。

心から心から心からご冥福をお祈り申し上げます。九拝
posted by ogure at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

10月31日と11月1日は東北文化の日!

東北6県の文化施設で行っている秋のイベントです。
福島美術館では、ご来館の皆さまに「オリジナル絵はがき一枚プレゼント」を実施いたします。
また、一階情報コーナーでは、「ふるーい本<活版印刷>にふれてみよう!」(無料・参加自由)というイベントを開催します。
明治から昭和戦後にかけての本を手にとってご覧いただけます。
本の活字の凸凹感を実感していただけます。
機会があれば、是非、お越しください。

再開の感謝と復興の祈りをこめて
福島美術館ホームページはこちらです。
http://www.fukushima-museum.jp/



posted by ogure at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。